今日は、かきまつりで備前まで行ったので、ついでにキリンビアパーク岡山へ行くことにしました。

ちょうど着いたときには、ブルワリーツアーの開始時間までかなり時間があったので、今回は、自由見学をすることにした。
エレベーターに乗って、3階へ上がるとビールの原材料である麦芽とホップの実物が展示されていて、その横には、大きな釜。

そして外には、こんな巨大なタンク。

ひとりで1日ビール瓶1本飲んでこのタンク1本分のビールを飲み干そうとしたら、なんと2000年以上かかっちゃうそうです。
そんなタンクが数十本。
やっぱりビールってめちゃ飲まれてるんですねぇ。
で、エレベーターで、1階に戻ってきたら次にどこが見れるのかよくわからない。
再度、受付へ行ってみると、自由見学の場合は、この仕込み室しか見学できないらしい。
うーん、ちょっと物足りない感じがしたので、そろそろ次のブルワリーツアーの開始時間だったので、それに参加することにした。
が、ブルワリーツアー開始前に同居人が、ブルワリーツアーに参加したら、次に行こうと思っているところの時間に間に合わないかもと言い出した。(^^ゞ
そんなわけで、結局参加は取りやめて、試飲タイム。
キリンビアパークの試飲は、最初の受付の際に写真のような引換券をもらう形になります。

写真上の緑の方が、アルコール飲料の引換券で、下のピンクの方が、清涼飲料の引換券になります。
あとドライバーには、飲酒運転になることがないように、ドライバーとわかるようバッチをつけることになります。
以前、キリンビアパーク神戸に行ったときには、シールだったけど今は、バッチに変わってるのかな??
試飲できるのは、清涼飲料が、小岩井 純水果汁みかん【温州】、午後の紅茶、キリンレモン、生茶、キリン烏龍茶極烏の5種類。
ビールが、キリンラガーと一番搾り。
そしてチューハイ氷結になります。
1杯目には、おつまみも付きます。
ってことで、まず1杯目は、私は、キリンレモン、同居人は、残り1本だった氷結のベリースパークリング。

途中、ツアー参加者の人にビールのおいしい注ぎ方なんてのをやったりしていました。
普通に注いだのと味が違うんだとか・・・
違いを試してみたいような気もするけど、あんな風に注げるかなぁ。
それから2杯目。
今度は、私が午後の紅茶、同居人は、氷結のロぜスパークリング。

ちなみに2007年4月からブルワリーツアーのシステムが変更になるそうです。
これまでは、事前予約等は不要で、自由見学もありましたが、4月以降は、2日前までの事前予約が必要で、ガイドツアーのみになるとのことです。
あと、2月28日までは缶樽製造ラインの工事を実施するため、その間は、缶樽製造ライン工程の代替として、リサイクルセンターを見学することになるようです。
今度は、私も飲めるように電車で行くかな!?
それか同居人をドライバーにするか・・・