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鍋谷(なべたに)橋
2004.01.24
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都城市安久猪之谷
市指定有形文化財
平成16年9月8日指定
安楽川支流
橋 長:上流側32.7m、下流側38m 幅 員:4.04m(4.64m) 径
間:16.9m
完 成:明治38年
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都城市内から日南方面へ国道222号線を約17Km、現橋の上流に見えます。

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「鍋谷橋(現在・二俣橋)は、当時庄内村で請負業をしていた伊地知新七が生活道路橋の工事を引き受け明治38年に完成させた石造りの単一アーチ橋である。高さ20.2m、長さ上流側32.7m、下流側38.0m、幅4.5mは県内有数の規模を誇る。」
都城市教育委員会 |
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安楽川は、下流は志布志町に流れており、幾つもの綺麗な石橋が架かっています
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下流右岸側
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現橋より
以上 2004.01.24撮影
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2005.05.03撮影
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2006.04.22撮影
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2年9ヶ月ぶりの訪問、念願の川床から
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左岸側
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右岸側
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下流側
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下流側
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上流右岸側からロープを使って降りました。ところが足がかりがなくて登ることができません。ロープに結び目をつけていますが、太さが足りず無理です。仕方なく右岸上流側に遡りトライしましたが、崖が高くて失敗。しばらく歩き回り、左岸上流側の岩場に生えている木の根につかまりながら登ることができました。
以上 208.02.11撮影 |