HTML+TIMEひな形講座

midi TAM Music Factory


画像 クッピーのお部屋
いかがでしたでしょうか  少しずつTIMEをつかったひな形が出来てくるといいですね
scriptと違って TIMEのやり方がわかれば初心者の方でも取り組みやすいと思います
TIMEオリジナル.html はそのまま保存していて置いてくださいね それを これから使います・・・・・ クッピー

もうすっかり チャットのほうばかりはまっていますが 皆さんの配信される雛形を
いつも楽しませてもらっています  どうぞ 講座を見られている皆さんも ひな形配信に参加してみてください 一緒にひな形つくり やりましょう・・・・ エル
第9章 TIMEを使ってー2

1.  移動
はい エルちゃん 皆さん こんにちは 超ビギナーの為のひな形講座いかがですか?  第8章まで出来ましたでしょうか?


こんにちは クッピー (*^.^*)エヘッ それをいわれると 私はつらいな。  もう チャットのほうばかり嵌ってしまって とほほ そうそう クッピー 講座の文字サイズね 少し 大きく出来ない?  チャットでね ちょっと小さいかなといわれたのよ。


(゜ー゜)(。_。)ウンウン だからね 今日から ちょっと 形式を変えたのよ。 ほら 大きくなったでしょう  文字も(*^.^*)エヘッ じゃあ見やすくなったところで 本題に入りましょう。  前回の8章で HTML+TIMEをつかって 表示だけのひな形作ったでしょう。 今日は「移動する」でひながたつくってみましょう。


(゜ー゜)(。_。)ウンウン あれは可愛かったわね。  桂ちゃんが色々な素材やひな形提供してくれて とっても楽しかったわよ
(≧m≦)ぷっ! 私は配信のひな形で 皆のを見るだけだったけど


それじゃあね 前回みたいに、 メモ帳を立ち上げてくださいね。  今回もHTML+TIMEひな形講座さんのを参考にしてやって行きたいと思います。  下のようにソース (青文字のところ)をコピペしますね。  

<!DOCTYPE HTML PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 4.0 Transitional//EN">
<HTML XMLNS:t="urn:schemas-microsoft-com:time">
<HEAD>
<META http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=Shift_JIS">
<META http-equiv="Content-Style-Type" content="text/css">
<TITLE></TITLE>
<STYLE type="text/css">
<!--
.time{
behavior:url(#default#time2);
}
-->
</STYLE>
<?IMPORT namespace="t" implementation="#default#time2">
</HEAD>

<BODY id="body1">

<!--ここに入力していきます-->

</BODY>
</HTML>



*ここでいったん 名前を(オリジナルTIME.html)とつけて保存してください。 保存の仕方は第8章を参考にしてくださいね。


。。。o(゜^ ゜)ウーン 保存するときは 【ファイルの種類】をすべてのファイルにするのだったわね。  そしてファイル名を オリジナルTIME..htmlね。  できたわ。  これで どうするの?  そうそう そうすると マイドキュメントにこのマークが出るのだったわ


そう。 エル それをこれからオリジナルとして保存してTIMEのひな形作るときに立ち上げると便利だわよ。  それではメモ帳をいったん閉じて 練習のためにマイドキュメントに行って その【オリジナルTIME.html】を立ち上げてくださいね。  何もない真っ白なものが立ち上がりましたね。  その白い画面の中で【右クリック】をして【ソースの表示】をクリックしてください。 先ほどのメモ帳がありますね。  それでは 今日の移動の雛形をそこに記述して行きましょう。  今日のサンプルですね。


(ノ´▽`)ノオオオオッ♪ 今日のはまた 斬新ですわね。  それでは前回みたいに 右クリックをして名前をつけて保存ですね。  何にしようかな?  やはり Egypt1とEgypt2にしようっと  V(○⌒∇⌒○) ルンルン


(゜ー゜)(。_。)ウンウン それでは 先ほどのソースに入れて行きましょうね。  前回は 背景は色にしましたね。  <BODY id="body1" bgcolor="#bdf876"> と入力したはずです。  そこのところを 先ほどダウンロードした大きいほうを
<BODY id="body1"
background="Egypt1.jpg"> と 上のソースに追加してください。  コピペでもかまいませんから。  それから先ほどと同じように 【名前をつけて保存】をクリックして【すべてのファイル】 ファイル名を【エジプト.html】としてください。  それでいったんメモ帳を閉じて マイドキュメントに行ってみてください。  先ほどのオリジナルtimeとは別にエジプトのファイルが出来ましたでしょう。


(゜ー゜)(。_。)ウンウン できたわ。  立ち上げたら 綺麗な壁画が入っていたわ。  これが背景になるのね。  じゃあ ここに色々な背景の画像を入れることが出来るのね。


そうそう そうしたら 前回と同じやり方で下の表示のソースを入れましょうね。 それで 先ほど ダウンロードした (Egypt2.gif) をいれましょう。 次のように <body>と</body>の間にコピペしてくださいね。  

<IMG id="image1" src="Egypt2.gif" style="position:absolute; left:0; top:0;" class="time" begin="0">

それを上書き保存して 更新ボタンを押してみてください。  どうですか エジプトの船が左上に表示されたはずです。
左上ではまずいですから (;^_^A アセアセ・・・  left の数値を1000 topの数値を320の数値に変更して また 上書き保存してください。  インターネットエクスプロラーで見ると 下のほうに画像が重複していますがoutlook express でみると正常ですので気にしないで下さいね。

それでは 次に 移動ですね HTML+TIMEひな形講座さんのを参考にして 次のように記述します。  コピペでもかまいません。

<t:animateMotion id="am1" targetElement="image1" from="0,0" to="-880,0" begin="image1.begin+2" dur="10" fill="hold" />

この意味は from="0,0"は 今画像がおいてある位置から to="-880,0" 左へ880移動ということですね。 ここで気をつけていただきたいのは fromの位置は今画像がおいてあるというところです。  また to のほうは -(マイナス)表示は左 何も表示がない場合は右へ移動ということです 上下の場合は 上に上がるほうが−(マイナス)表示です。  


と言うことは from="0,0" to="50, -100" は 今画像が配置してある地点から 右へ50 上に100ということね。  なるほど そういうことだったのね。  ...ψ(。。)メモメモ...

そうそう エル 大分わかってきたわね。  beginのことは 8章でやったわね。  これも同じです。  画像表示時間を1秒に変更してみますね。  begin="image1.begin+2" は 画像表示後2秒後に移動が始まります。  そういう意味です。  次のdur="10"ですね。  これは この場合、移動している時間を示します。  数値が少ないほど 時間は早く動きます。  色々やってみてくださいね。  次に fill="hold" は移動した後 そこに留まることを意味します。  そのほか元の位置に戻ったり 消したり出来ますのでHTML+TIMEひな形講座さんを参考にしてくださいね。 あっ エル 上書きを忘れないでね。  (;^_^A アセアセ・・・
で 変更したソースは下記の通りとなります。

<IMG id="image1" src="Egypt2.gif" style="position:absolute; left:1000; top:320;" class="time" begin="1">
<t:animateMotion id="am1" targetElement="image1" from="0,0" to="-880,0" begin="image1.begin+2" dur="10" fill="hold" />




わかっているわよ。  (ノ゜ρ゜)ノ ォォォ・・ォ・・ォ・・・・ 動いたわ 動いた (゜ー゜)(。_。)ウンウン じゃあ durの数値を 3にしてみようっと・・・・ \(>o<)/ギャーッ! すご 速い!!


ということで 移動はわかりましたね。  ついでと言ったらなんですが メッセージも今回移動してみましょう。

<TABLE id="table1" width="300" border="1" style="position:absolute; left:400; top:550;" class="time" begin="16">
<TR>

<TD>
☆<BR><BR>メッセージ<BR><BR>★<BR>
</TD>
</TR>
</TABLE>
<t:animateMotion id="am2" targetElement="table1" from="0,0" to="0,-500" begin="table1.begin+1" dur="5" fill="hold" />

<TD>のところに属性をくわえてみましょう。 テーブルを少し透過して 背景色を黄色を入れて 文字をセンターにしました
移動は先ほどの画像と一緒ですよね 変ったところは 赤い部分だけですね 

ですから 皆さんのソースは <body>と</body>間は次のようになっているはずです。

<BODY id="body1" background="Egypt1.jpg">
<!--ここに入力していきます-->
<IMG id="image1" src="Egypt2.gif" style="position:absolute; left:1000; top:320;" class="time" begin="1">
<t:animateMotion id="am1" targetElement="image1" from="0,0" to="-880,0" begin="image1.begin+2" dur="10" fill="hold" />
<TABLE id="table1" width="300" border="1" style="position:absolute; left:400; top:550;" class="time" begin="16">
<TR>
<TD style="FILTER: alpha(opacity=80); BACKGROUND-COLOR: #ddc851" align="center">

☆<BR><BR>メッセージ<BR><BR>★<BR>
</TD>
</TR>
</TABLE>

<t:animateMotion id="am2" targetElement="table1" from="0,0" to="0,-500" begin="table1.begin+1" dur="5" fill="hold" />
</BODY>
 


はい それで 上書き保存して マイドキュメントでエジプト.html を立ち上げてみましょう。  いかがですが?  画像の移動と
テーブルの移動になっていますよね。   
出来上がり作品


(゜ー゜)(。_。)ウンウン じゃあ これを OEから 雛形の選択で出してみて テストで自分に送ってみてくださいね。
出来上がり作品のソースとここに記述しているソースの数値は違いますので気をつけてくださいね 出来上がり作品のソースをコピペすると
画像の大きさが違いますのでまた数値を変えることになります (;^_^A アセアセ・・・


わかりました。  今回は8章でしっかりやっていれば 移動だけ覚えたらいいのかな。  なんだか面白くなってきたわ。  でももう一度8章をよく読んで見るわね。  


(゜ー゜)(。_。)ウンウン エル 表示と移動で 次のような応用編を作りました。  応用ひな形


 
ところで クッピー 先ほどから コーヒー飲んでいるけど あのー σ(^_^)アタシには??

  あら おしゃべりすぎて喉が渇いたから 2杯とものんでしまったわ  おいしい この
モカコーヒー