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HTML+TIMEのスライドショー 揺れ編 揺れをやるとき 画像作成ソフトを使わないとなかなか出来ないのですが ここで紹介しますのは 画像作成ソフトがなくてもPCについてますペイントでも簡単に揺れを作ることが出来ますし また それが 縦の揺れ 横の揺れをHTML+TIMEで表すことが出来るスライドショーです。 雛形倶楽部のあやなおたかしゅんさんが 「SlideMaker 2」を作成してくださいましたので DLしてお使いくださいませ 揺れの作成 揺れを作成するときは 画像作成ソフトで切り抜きでも大丈夫ですが ここでの紹介はペイントを使ってのほうを紹介しますね。 1. ご自分が揺れの素材として使われる画像を用意します。 画像はあまり大きいとCPUに負担がかかります。 2. スタートボタンから「すべてのプログラム」→「アクセサリー」 → 「ペイント」とペイントを開きます 3. メニューバーの「編集」をクリックして 「ファイルから貼り付け」をクリックします。 4. 画像が入りましたら 揺れの部分を白 その他を黒に塗りつぶします。 * 塗り残しがないように 私は最初は赤と青で塗り分けます。 全部塗り終わったら 白黒に分けています 5. 下図のようになりますね ![]() 上のようにして使う画像を作成して行きます。 元の画像と白黒の画像は同じサイズです。 出来上がりましたら 「名前をつけて保存」 「モノクロビットマップ」 で保存してください ![]() または他の画像作成ソフトで作られた「透過gif」でも使うことが出来ます。 SlideMaker2の使い方 使い方は Slide Maker2のHelp をみていただくと、殆どおわかりになると思うのですが 簡単に説明させていただきます。 Slide Maker2ツールを DLして 開きます ![]() @ 上図のように スライドショーのチェックをはずすと スライドショーではなく ひとつの揺れの雛形として使うことが出来ます。 A また スライドショーの繰り返しをエンドレスにする場合は空白のまま 1回だけなら 1と入力してください B 元の画像を参照ボタンで入れます。 C 白黒の画像を入れます。 スライドショートして 使われる場合はCの要領でNo2 No3 と入れて行きます プレビューで見ることができますが ×ボタンで閉じると SlideMaker2が閉じてしまいますので 必ず「閉じる」ボタンを教えて元に戻ってください Dでコピーし メモ帳を立ち上げて 貼り付け 名前をつけて保存 → すべてのファイルにし ○○.htm で 保存してください また OEを立ち上げ 新しいメッセージのソースのタグを全部消して これを貼り付けて利用する事も出来ます。 上の出来上がった 作品です 画面を クリックしてみてください。
どうぞ 揺れのスライドショー 揺れの雛形と 楽しんでくださいね |