舞々パパさんのデジカメへ

WINDOMとES330の違いをメガウェブで撮影してきました
ESの仕様はWINDOMと比べると、かなりグレードが違うようです
画像クリックで拡大画像が見られます
本物ES330です リアのES330エンブレムが・・
前の写真では見えにくいのでES330エンブレムの拡大画像です 純正オプション、クロームメッキホイールです。WINDOMでは設定がありません。
ドアミラーにも自動防眩ECミラーを装備(運転席側だけ) フロントマーカーの形状に起伏がありません
センターパネルにLEXUS文字が・ウッドパネルは本木 左の写真の拡大(残念ですがナビ仕様ではありません)
シート位置・ミラー角度・ペダル位置同時メモリシステム サンバイザーの文字が英語(当たり前ですが・・)
助手席側サンバイザーラベル 電動シャッター用(Homelink通信)ボタン、住宅のシャッターを遠隔操作するものです。凄い!(Sibataさん情報提供)
LEXUSフロアマット 右拡大写真
リアセンターアームレストです。革シートの質感がWINDOMとは違います。 LEXUSスカッフプレート
リア座席側スカッフプレート ドア側面に別色(シルバー)で塗装
運転席側ラベル 助手席側ラベル
1.画像左側
VINナンバー(車台番号)の位置の追加
欧米仕様車はフロントガラス運転席側にVINナンバーが刻まれてい
るのが通例です。しかし、このES330から(レクサス全体としてはRX330以降?)
から上の掲げた画像のように左のリアドアにもシールで刻むようになったみたいです。

この対策の流れには背景がありまして・・・近年北米では、VINナンバーが簡単に見るこ
とができることから「犯罪に使われた車・盗難車」のカモフラージュのためにVINナ
ンバーの打ち換え(インパネ交換)などの問題がおきているとか。あちらでは日本の
ように車台番号を直接ボディに刻まないのでこういうことが横行しているようです。
それで、この写真のような対策を始めるということを先日渡米した際に新聞で読みま
した。

ちなみに、日本でもこれに似た変更を行っています。ハリアーから始まったようです
が、車台番号が左助手席ピラーにシールで張られていますね。ちなみにWINDOMでは、
車台番号が601****から(G−BOOK搭載車)からはこのようになっています。ちょうど
生産が関東自動車工業の岩手工場に移管されてからでしょうか。

(上記の情報はSibata氏提供です)

2.画像右側
シフト解除キーが大きくなっております。
(きょ〜すけさん情報提供)